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ドイツ語圏の古典籍データベース利用事情とベルリン国立図書館のデジタル化プロジェクト(〈文化資源情報を考える〉 日本古典籍デジタル化と活用―その行方をめぐって) Part2

立命館大学アート・リサーチセンターで開催された「立命館大学大学院 文学研究科 行動文化情報学専攻 「文化情報学専修」新設記念連続講演会 第2回」のPart2はベルリン国立図書館東アジア部日本担当司書のクリスティアン・デュンケルさんの講演メモっです。…

古典籍総合データベース―デジタルアーカイブの意義と将来(〈文化資源情報を考える〉 日本古典籍デジタル化と活用―その行方をめぐって) Part1

立命館大学アート・リサーチセンターで開催された「立命館大学大学院 文学研究科 行動文化情報学専攻 「文化情報学専修」新設記念連続講演会 第2回」に行ってきました。 第1回は行きそびれたのですが, 先行する早稲田大学古典籍総合データベースを担当され…

板木を意識して板本を観る-付・板木デジタルアーカイブの紹介(板本・板木をめぐる研究集会) Part5

「板本・板木をめぐる研究集会」2日目の午後1コマ目(プログラムでは午前中の3コマ目だったのですが時間がおしていたために午後になりました)は板木デジタルアーカイブの話。とはいえデジタル化の話だけでなく,初日の永井先生のご講演に続いて板木から何がわ…

和本リテラシー(板本・板木をめぐる研究集会) Part3

「板本・板木をめぐる研究集会」2日目のテーマは「和本エンタテインメント-和本の魅力を再検討する-」。午前中は中野三敏先生と橋口侯之介先生のご講演という豪華すぎる講師陣。 今回の中野先生のお話は「和本リテラシー」がなぜ必要なのかという点が中心で…

板木を語る-板木にまつわる記憶-(板本・板木をめぐる研究集会) Part2

「板木・板本をめぐる研究集会」初日の2コマ目は,京都市下京区にある仏教関係の出版社・書店である「法蔵館」の五代目西村七兵衛氏と,「藤井文政堂」の六代目山城屋佐兵衛氏による板木にまつわるご講演でした。 立命館アート・リサーチセンターで開催され…

板木は語る-その行方- (板本・板木をめぐる研究集会) Part1

立命館大学アート・リサーチセンターで開催された「板木・板本をめぐる研究集会」に行ってきました。2日間にわたるプログラムの初日のテーマは「板木は語る,板木を語る」です。 最近私のまわりでは和本がちょっとした話題になっているのと「板木」をテーマ…